アベイ・ド・モルジョのクレマン・ド・ブルゴーニュ 2022 は、シャサーニュ・モンラッシェにあるドメーヌの区画にて手摘みされたシャルドネより、伝統的製法(メトード・トラディショネル)で醸された格調高いスパークリング・ワインでございます。瓶内二次発酵と、12 ヶ月を超える澱(オリ)との長期熟成が、このクレマンに類まれな繊細さの泡立ちと、このアペラシオンとしては稀な芳香の複雑味を授けます。
19 世紀よりドメーヌを受け継いできたマゼンタ公爵マクマオン家の、代々受け継がれる醸造技術の結晶であるこのクレマン・ド・ブルゴーニュは、フランスを代表するスパークリング・ワインの名キュヴェと肩を並べるものでございます。シャンパーニュの名門メゾンから受け継がれた房ごとの圧搾(プレシュラージュ)という技法は、果実の純粋さと、ブルゴーニュの偉大なシャルドネならではのフレッシュさを守り抜きます。
アペリティフ、祝祭、あるいは華やかな日曜のブランチに最適なこのクレマンは、ブルゴーニュ葡萄栽培地の親しみやすい優雅さを体現しております。コート・ド・ボーヌの気高きテロワールと、1150 年に創建されたアベイ・ド・モルジョの歴史的遺産に支えられた、シャンパーニュへの洗練された代替品となることでしょう。